連名で出すご祝儀を人数で割ると、1人あたりいくらかの目安が分かります。
人数で割ると
1,000円単位へ切り上げた目安も出しています。
1人あたり—1円単位
1,000円単位目安—切り上げ
差額—端数調整
総額 —人数 —
使い方
友人同士の連名や、複数人でまとめて包むときの目安用です。総額と人数を入れると、1人あたりの金額と1,000円単位に切り上げた額、そのときの差額が出ます。実際には関係性や地域の慣習に合わせて調整してください。
連名のご祝儀を人数で割る考え方
1人あたりの金額は「総額 ÷ 人数」を四捨五入した値です。実際に集めるときは端数のない金額のほうが扱いやすいため、1,000円単位に切り上げた目安と、切り上げによって総額との間に生じる差額もあわせて表示します。
ご祝儀では、割り切れる数を避けて奇数の金額にする、4と9を避けるといった考え方が知られています。何を選ぶかは地域や間柄によって異なるため、連名の人数と合わせる金額は事前に相談して決めてください。
お祝いの日取りを数えたいときは記念日計算、弔事のお返しの目安は香典返しの半返し計算が使えます。
よくある質問
3人の連名で5万円のご祝儀はいくらずつですか?
1人あたり約16,667円、1,000円単位に切り上げると17,000円です。切り上げた場合、集まる総額は1,000円多くなります。
連名のご祝儀は何人までが目安ですか?
3人ほどまでが一般的とされ、人数が増える場合は代表者名と「外一同」の形にすることもあります。書き方の考え方は地域や間柄によって異なります。
ご祝儀は偶数だと失礼ですか?
割り切れる数を避ける考え方から、奇数の金額が選ばれることが多いとされています。近年は2万円のような金額も使われるため、地域や間柄の慣習にあわせて判断してください。
切り上げで余った金額はどうすればいいですか?
1,000円単位に切り上げたときの差額を表示しています。余った分をどう扱うかは、あらかじめ相談しておくと後で困りません。