月額家賃と日付から、日割り家賃の目安を出します。
この日割りなら
日額は切り捨てで出しています。
対象日数—請求対象
日額—切り捨て計算
日割り家賃—目安額
入居日から月末まで実日数対象月 —
使い方
入居日や退去日が月途中のときに、請求額の目安を見るためのページです。計算の向きと日割り方式を選び、月額家賃と日付を入れると、対象日数・日額・日割り家賃が出ます。実際の契約では計算ルールが異なることがあります。
家賃の日割り計算のしくみ
日額は「月額家賃 ÷ 日数」で求め、1円未満を切り捨てています。日割り家賃は、その日額に対象日数をかけた金額です。
日数の取り方は2通り選べます。「実日数」はその月の日数(28〜31日)で割る方法、「30日計算」は月の長さにかかわらず30で割る方法です。「入居日から月末まで」では入居日当日を含めた日数が、「月初から退去日まで」では退去日当日までの日数が対象になります。
契約によっては年365日で割る方法や、端数を切り上げる取り決めもあります。部屋の広さを比べたいときは㎡・畳・坪換算、入居時にかかる費用の全体像は引っ越し初期費用で確認できます。
よくある質問
家賃の日割りはどうやって計算しますか?
月額家賃をその月の日数で割って日額を出し、住んだ日数をかけます。このツールでは日額の1円未満を切り捨てています。
日割り家賃は入居日も日数に含めますか?
「入居日から月末まで」を選ぶと、入居日当日を含めた日数で計算します。「月初から退去日まで」では退去日当日までが対象です。
30日計算と実日数計算はどちらが正しいですか?
どちらも実際に使われている方法で、どちらになるかは契約によって決まります。2月のように日数が少ない月では、30日計算のほうが日額が安くなります。
月末に退去する場合も日割りになりますか?
月末まで住むと対象日数がその月の日数と同じになるため、実日数で計算すればほぼ1か月分になります。解約予告や締め日の扱いは契約ごとに異なります。