返信用封筒に何円切手を貼るか、紙枚数ベースでざっくり出します。
この返信用封筒なら
コピー用紙の目安重量でざっくり出しています。
目安重量—ざっくり計算
郵便区分—定形/規格内
切手めやす—国内普通郵便
用紙 —封筒 —紙だけ
使い方
申込書や応募書類の返信用封筒を作るとき向けの簡易計算です。用紙サイズ・枚数・封筒サイズとクリアファイルの有無を選ぶと、目安重量・郵便区分・切手の目安が出ます。紙の厚みや封筒自体の種類で前後するため、投函前に最終確認してください。
返信用封筒の重さと切手の見当のつけ方
重さは「用紙1枚の目安重量 × 枚数 + 封筒の重さ」で計算します。このツールはコピー用紙をA4・B5が1枚5g、A5が1枚3g、封筒を長形3号5g、長形4号4g、角形2号15gとして扱い、クリアファイルを入れる場合は20gを加えます。
長形3号・長形4号でクリアファイルを使わず、合計が50g以内に収まる場合は定形郵便物として、それ以外は定形外(規格内)として料金の目安を出します。角形2号は定形郵便物のサイズを超えるため、常に定形外の扱いです。
紙の厚み(連量)や封筒の紙質によって実際の重さは前後します。心配なときは郵便局の窓口で計ってもらうと確実です。区分ごとの料金は郵便料金めやす、封入するときの折り方は封筒サイズ・用紙の折り方で確認できます。
よくある質問
返信用封筒には何円切手を貼ればいいですか?
用紙サイズと枚数、封筒サイズを入れると、目安重量と郵便区分から切手の目安が表示されます。書類の厚みで前後するため、迷うときは窓口で計ってもらうと確実です。
A4を2枚入れると何グラムになりますか?
このツールの目安ではコピー用紙が1枚5g、長形3号の封筒が5gなので合計15gです。定形郵便物の50g以内に収まります。
クリアファイルを入れると料金は変わりますか?
変わることがあります。クリアファイルを入れると厚みが出るため、このツールでは20gを加えたうえで定形外(規格内)として計算します。
角形2号の返信用封筒はどう計算されますか?
角形2号は定形郵便物のサイズを超えるため、重さにかかわらず定形外(規格内)として料金の目安を出します。