請求日から、よくある締め・支払い条件の入金予定日を出します。
条件別の早見表
同じ請求日で比較| 条件 | 締め日 | 支払い日 | 日数 |
|---|---|---|---|
| 請求日を入れると、ここに条件別の早見表が出ます。 | |||
使い方
請求書や外注費の入金見込みをざっくり確認するためのページです。請求日を入れて支払い条件を選ぶと、締め日・支払い予定日・請求日から何日かかるか(サイト日数)が出ます。
上の早見表には、同じ請求日で5つの条件をならべた結果が出ます。「月末締め翌月末」と「60日サイト」ではどちらが早く入金されるかなど、条件を比べたいときに使ってください。
支払い日の計算方法
「当月末締め翌月末」「当月末締め翌々月末」を選んだ場合は、請求日が属する月の末日を締め日とし、そこから1か月後または2か月後の末日を支払い日にしています。月ごとの日数の違いは自動で吸収されるので、2月の請求でも支払い日はその月の末日になります。
「請求日から30日後・60日後・90日後」を選んだ場合は、締め日を請求日そのものとして、暦日でその日数を足した日付を支払い日にしています。営業日ではなく暦日で数えるため、土日や祝日も1日として含みます。
サイト日数は、請求日から支払い日までの実日数です。月末締めの条件では請求日が月初か月末かでサイト日数が大きく変わるので、月初に請求できるほど入金は早くなります。
このツールは休日調整や金融機関の営業日を考慮していません。実際には支払い日が土日にあたると前後にずれますし、締め日の定義(請求日ではなく納品日や検収日を基準にする等)も契約先ごとに異なります。正式な入金日の確認には契約条件を優先してください。
よくある質問
支払いサイトとは何ですか?
商品やサービスを提供してから、その代金が入金されるまでの期間のことです。「当月末締め翌月末払い」「30日サイト」のように、締め日と支払い日の組み合わせで表します。
月末締め翌月末払いだと、いつ入金されますか?
請求日が属する月の末日が締め日で、その翌月の末日が支払い日です。たとえば4月10日の請求なら、締め日は4月30日、支払い日は5月31日になります。
支払い日が土日・祝日にあたるとどうなりますか?
このツールは暦どおりの日付を出すだけで、休日調整はしていません。実務では前営業日や翌営業日にずらす運用が多いので、平日ベースの日付が知りたいときは営業日計算のページとあわせて確認してください。
30日サイトの起算日はいつになりますか?
このツールでは請求日を起算日として、そこから暦日で30日後の日付を出しています。契約によっては検収日や締め日を起算日にすることもあるので、実際の入金日は契約書の定義を確認してください。